• ホーム
  • ザイザルは病院の処方か個人輸入で入手できます

ザイザルは病院の処方か個人輸入で入手できます

2020年05月13日
くしゃみをしている女性

花粉症の症状を抑える抗ヒスタミン薬はドラッグストアなどで市販されるケースもありますし、ジェネリック医薬品が販売されるケースもあります。いろいろな種類の抗ヒスタミン薬が病院に行かずとも簡単に入手することが可能です。

しかし、ザイザルの場合は2010年に発売された比較的新しい抗ヒスタミン薬になります。そのため、同じような成分が市販薬として転用されていませんし、ジェネリック医薬品として販売されていないです。もし使用したいのであれば、病院に診察を受けた上で処方してもらわないといけません。実際には病院で薬をもらうケースは少なく、処方箋をもらって調剤薬局の薬剤師から薬を受け取るということになります。ドラッグストアで手に入れることができませんので、病院に行って治療を受けなければいけないです。

花粉が飛んでくるシーズンの間は使用し続ける必要があり、もし薬が無くなった場合は再び病院に行って治療を受けた後に、薬をもらわなければいけません。薬を飲んだとしても症状を食い止めることしかできず、根本的に治癒するということはありません。そうなると、毎年花粉が飛んでくるたびにザイザルを服用し続けることになります。薬をもらう為だけに病院に行くのも面倒だなという風に思うかもしれません。

毎年ザイザルを処方してもらっているということがあらかじめ分かっているのであれば、薬だけをもらってもよいのではと感じるのも分かります。その場合は海外から輸入してもらうという形で手に入れることが可能です。医療機関で処方されるザイザルと同じものが手に入りますので、薬だけをもらうのであれば、こちらの方が手っ取り早いです。薬が切れそうだなというタイミングで入手すればいいでしょう。

海外から輸入する方法として、個人輸入で手に入れる方法と輸入代行業者に注文して手に入れる方法の2種類があります。前者の場合は英語で自分で輸入をしないといけませんので、何かと大変になります。そのため、多くの人は後者でやり取りをすることになりますので、普通に通販を利用しているような感じで利用をすることが可能です。

安心して利用をするためには輸入代行業者をしっかりと選ぶことが求められます。業者同士を比較してみて、あまりに安すぎるような業者は利用しないほうがいいです。ザイザルについてある程度知っている人が利用すると思いますが、安心して利用できるのが良いというのは間違いありません。