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ザイザルは子どもにも服用させて良い?

2020年05月25日
寒気がしている女性

子供でも花粉症にかかる人がいるということが言われており、子供でも花粉が飛んでいると鼻水が出たりくしゃみが出たりするなど辛い症状が起こります。症状が風邪と変わりませんのでどちらか区別がつかないのであれば、一回医療機関にかかってみてどちらなのかチェックをしてもらうとよいでしょう。

花粉症だと分かったときに、どういう薬が処方されるのかというとザイザルシロップであることが多いです。通常のザイザルであれば7歳以上であれば服用してもいいわけですが、ザイザルシロップのほうがもっと低い年齢の子供でも服用することができますし、子供でも飲みやすいということもあって、こちらの方が処方しやすい傾向にあります。

ザイザルシロップの場合は無色透明の液体状のシロップで、適度に甘味があるためにとても飲みやすいと言えます。小さい子供であれば薬を飲ませるだけでも相当苦労したりしますが、このシロップであれば赤ちゃんでも飲ませやすいのがいいところです。親にとって薬を飲ませる苦労があまりないというのがポイントになっています。

ザイザルシロップの魅力と言えば適用年齢がとても低いので、赤ちゃんにも飲ませることが可能なところです。生後6ヶ月から服用をすることができるということもあって、小さい子供で花粉症にかかったのであれば、ファーストチョイスとして処方される割合が高くなっています。小さい子供でも飲ませることができるということもあって、比較的副作用が起こりにくいのも良いところになります。

ザイザルシロップを服用するのであれば、子供の年齢ごとに決められた容量と回数を守るようにしてください。6ヶ月以上1歳未満の小児であれば、1回2.5mLを1日1回服用し、1歳以上7歳未満の小児であれば、1回2.5mLを1日2回服用します。7歳以上15歳未満の小児であれば、1回5mLを1日2回服用してください。2回服用する際には朝食後と就寝前が望ましいです。服用する際には保護者が責任を持って子供に飲ませましょう。

薬の管理方法や服用方法が間違っていたりすると、服用しようとする子供に副作用など何らかの影響が出たりしますので、薬の管理を徹底することを怠らないようにしてください。特に容器のふたを開けている時には、子供から目を離さないようにします。子供の判断力は乏しいところがありますので、間違って使わない様にきちんと保護者が管理するということが大事です。