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教師になる為に知っておくべきいろいろなこと

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小学校

小学校の教諭になる為にも、大学・短期大学やその他資格を取得出来る機関において、普通免許状の資格が必要となってきます。この場合、基礎学力を測定する為の筆記試験の他にも、体育実技や音楽実技、論文に面接など、小学校教諭にとって必要とされる能力が試されます。

また、図工や音楽の教諭になる場合は、先程あげた試験内容の他にも専門的な知識が必要とされる為、別途で試験が必要になる場合も有ります。図工や音楽の先生を専攻したいという方は、音楽や図工の専門分野においても知識をつけておく必要があります。

小学校高学年になってくると、中学受験を考え始める生徒も居ます。小学校低学年の頃から、中学受験を視野に入れて塾に通っている生徒も居ます。そして、一方では公立の中学校に入学することを希望している児童も居ます。

このように、進路が既に決まっている児童とまだ不確定な児童の間で、学力ややる気の差も生まれます。このバランスが崩れると、授業もとてもやりにくいものになり、学級崩壊に繋がる恐れも出てきます。

また、小学校では見た目にもわかりやすい『いじめ』が発生しやすくなります。担任を持つようになった場合、このように目に見える内からいじめへの問題と向き合っておく必要があります。感情は入れず、いじめられている児童の気持ちといじめている児童の立場に立ち、冷静に対応することが要求されます。